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『飛び出せ、0番線。』

子ども演劇
02 /06 2018

東村山子ども演劇プロジェクト

青年部・公演

      

『飛び出せ、0番線。』(原作 佐藤まどか)

          

3月10日㈯ ①15:00開演

3月11日㈰ ②15:00開演 ③17:00開演

         

東村山市立中央公民館

レクリエーションルーム

          

制作協力券 800円

         

          

高校生以上の青年部のメンバーが、全力で、舞台つくってます!

              

自分たちの力で、脚本選びからスタートとした今回。季節はいつしか夏から秋へ。そして冬を迎え、寒さも本格的になる中、昨日は公開稽古を行いました。

           

「地球消滅、カウントダウン!」

「0番線へ行くだけで、助かるんですか?」

             

「自己主張もできないくせに」

「何も言わせてくれないくせに」

「はいはい、特色特色」

「綺麗事、並べてればいいんでしょ」

               

「言いたいことって何?」

「何を言えばいいの?」

            

「らしさ」ってなに?

「教えてよ」

「わからない」

               

「勝手に終わらせないでよ!」

             

「時間がない、飛び乗れ~」

                

まもなく、0番線に銀河行きが参ります。

ご支援のほど、よろしくお願いいたします。

            

      

          

          

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子ども演劇『わく』

子ども演劇
12 /16 2017

東村山子ども演劇プロジェクト公演「わく」

              

おかげさまで無事、終演しました!

           

9月から、約15回のワークショップを重ね、子どもたちと共に創り上げてきたオムニバス小作品。今年は「わく」をテーマに、4つのお話ができました。

               

1.「ごちゃま星の人たち」

2.「大脱走」

3.「疑惑ハンター」

4.「わくわくドリームランド」

             

台本のない舞台づくり、11年目の今年は、本番ギリギリまで時間を要し、なかなか仕上がらずにいましたが、子どもたちのガンバリと周囲の皆さんの多大なるご協力のもと、なんとか完成! 本番での子どもたちは、今年のメンバーならではの個性あふれる表現の数々をみせてくれました。

           

お忙しい中、会場まで観に来て下さった方々、かげとなり日なたとなって活動をサポート・応援して下さった方々、子どもたちを盛り上げ、表現を引き出して行って下さった、全ての皆さま方に心よりお礼申し上げます。本当にありがとうございました!

           

子ども演劇プロジェクトは、これからも歩み続けます!

            

(来たる、2018.3.10㈯には、子ども演劇青年部(高校生・大学生)による公演「飛び出せ0番線」を予定。稽古も始まりました。)

           

これからも温かなご支援をいただけますよう、どうぞよろしくお願いします。

               

〈公演後のアンケート(感想より)〉

            

・子どもたちの表現したいことは、背伸びすることなく、それぞれの年代に沿った舞台になっていて、とても良かったです。何より小~中学生のうちにあれだけのセリフを覚え、物怖じなく、演じていることがすごかった!その後ろでしっかり支える大人たちの努力も伝わってきました。子どもも大人もお疲れ様でした。(男性)

         

・とてもおもしろかったし、みんなステージでイキイキとしていてよかった。また、一人一人が持つ個性がしっかり表れていてみんなキラキラしてた。(14歳)

          

・私は5,6年生と子ども演劇に出演していました。今年は部活とかもあり応募しませんでしたが、この舞台を観て「やっぱりでたい!」と思いました。そう思えるくらいドキドキ「ワクワク」した舞台で本当に楽しかったです!!皆さんお疲れ様でした!!本当に素敵な舞台でした!(13歳)

          

・おもしろかった(4歳)

             

・とてもすごかったです。いろいろ「ギクッ」としました(中学生)

             

・大人の固まった頭では、これだけの作品は作れない。それこそ「わく」がじゃまをする。これからも続けてください。1人ひとりの力、ここだけの光る力、子どもの無限の可能性を感じました。(60歳)

               

・また大きくワクをはずしましたね。子どもの発想の豊かさに、今回も圧倒されました。子どもたちの生の声は何とも面白い!ゆきつくところも現代の悩みそのまま。それで未来も見え、すごい舞台でした。それにしても演劇のうまさ、どんどん力をつけていますね。青年部の活躍も幅を増して魅力的でした。(女性)

            

・久しぶりに観た子ども演劇。出演者の子、皆が輝いていました!!「わく」のメッセージが深くて考えさせられる内容の子どもたちの創作力ってすごいです!!(女性)

            

・皆さんのわくわくする気持ちが伝わってきて、私も元気になりました。来年もその先もたくさん劇を作って見せてほしいと思います。(21歳)

         

         

         

           

         

           

12/10(日) 子ども演劇「わく」

子ども演劇
11 /16 2017

          

東村山子ども演劇プロジェクト

11年目の今年は「わく」

              

テーマを発表した時の子どもたちは、待ってました!と言わんばかり。まだ何も話は出来ていないというのに、「なんだか、わくわくするねぇ!」

なんて声が聞こえたりして、頼もしい子どもたちです。

                      

今日は演出チームでプロットミーティング。

イケる!と思ったシーンが早々に行き詰まったり、思わぬシーンが誕生したり、創作の佳境はこれからです。

                

例年3月の子ども演劇公演、今年は12月10日が本番です。是非お越しください。

           

            

               

お申し込み・お問い合わせは

東村山子ども劇場
Tel&Fax 0423913781

hmy.kogeki@jcom.home.ne.jp

      

タイトル発表!

子ども演劇
11 /07 2017

         

11/5(日)、こども演劇プロジェクトのワークショップがありました。そして、なんと、この日は待ちに待ったタイトルの発表でした🎵

        

 今年のタイトルは『わく』

             

その言葉を聞いた瞬間から子どもたちから色んな「わく」が出てきます。「枠」「わーくわく」「疑惑」「魅惑」・・・等々。

今年も面白い舞台になりそうな予感💕

ワクワクしてきましたね❗

         

タイトル発表の瞬間。ドキドキ

         

枠の中に1枚の写真。そこから何を感じる?

        

感じたことをやってみよう!

            

お話づくり

子ども演劇
10 /27 2017

東村山子ども演劇プロジェクト

今期4度目の活動。

        

からだを動かすあそびでウォーミングアップ。外は冷たい雨、寒さへと向かうはずの季節なのに、会場の集会室の中はアツイ(暑い、笑)!

              

見えない大縄、とんでる跳んでる! 見えないはずのものだけど、確かにそこにはあったよね。

そして、台本のない劇づくりへ向け、今日も小さなお話づくりを繰り返す。投げかけられた題材は同じでも、ひとつとして同じものは生まれないグループ創作。

              

「今日はね、○○と友だちになったんだよっ!○○って面白いよねぇ(笑)」

              

ワークショップを通して、学校とはちがう友だちをつくりながら、ひとの魅力を感じ、共に創る楽しさを共通。時間をかけていく中で、ワクワクが育っていく。

           

見えない大縄

これ、何に見える?

子どもたちから出たもの

ゲームの世界に吸い込まれ…

「しまった!」牧場主と牛たちに見つかった。「逃げろ~!」

     

東村山子ども劇場

特定非営利活動法人子どもと文化のNPO東村山子ども劇場公式ブログです。

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